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Last-modified: 2014-06-03 (火) 02:56:43

あ行

アインホルン

クリコンクラッシャーことプランナーなかやまがスラブと同時に発表したナイト用の武器。
なかやまが考案した武器らしく、こちらも既存の武器に比べると驚くほどぶっ飛んだ能力を有しているが、素のナイトさん自体の性能が謙虚なため、ほとんど話題になっていない。
謙虚なナイトさんにはこれくらいがちょうどよかったということか。
スラブが壊れているのか、ナイトさんが今まで謙虚すぎたのか、はたまたその両方か(とはいえ、スラブがオカシイのは衆目の一致するところではあるが)。
ちなみに武器名はドイツ語で一角獣の意。

一般人

装備/スキルの強化値+10未満のプレイヤーのこと。
聖闘士ではない人の総称。
現在では聖闘士の指標が個人のなかで別れ、広がっているためか、この呼称の基準はかなりアバウト。
むしろ廃装備以外をこう表現しても差し支えないかもしれない。

イナゴ

所謂「勝てる国」へ移動するプレイヤー達の総称。ときに大量発生して作物を食い荒らしては飛び回る蝗の様子に似ていることからこう呼ばれる。
例えば赤が強ければ青緑から赤へ、青が強ければ赤緑から青へ等、とにかく強いプレイヤーが多い国が拠点となりやすい。
ただしここで注意してもらいたいのが、このゲームは国の移動が自由で何の制限もないことである。
というわけでイナゴ行為自体は別に悪いことでは決してない。様々な要素で勝てない国でイライラするよりかはいっそ旅立ってみた方がいいかもしれない。

ただし他プレイヤーからそんな貴方がどう見られているのかは知りませんよ…?

デッドを恐れて前線での戦闘に参加しないプレイヤーのこと
特にソーサラーの芋は味方から嫌われる事が多い

ウェット

デバフ系状態異常の一つ。サンダー系のダメージが上昇してしまう

ウォリ

ウォリアーの意。=オリ、ヲリ

うさパチ

「うさぎパチンコ」の略で、すなわちスナイパー用武器の「白き狙撃手」のことを指す。
素の攻撃力はゼロに等しいが、これに攻撃された者には【被ダメージ増加】の特殊なデバフが付く。
これは重複して食らうと効果が倍増して行き、末期段階ではHPが2万あろうが3万あろうが数秒で死亡するほどの倍率となる。

エリチェン

エリアチェンジの省略形。隣接エリアに行く行為。用例:エリチェンぶっぱ(隣接エリアからビューモードでガ系の範囲・種類を指定し発動させる行為)

オイリー

デバフ系状態異常の一つ。ファイア系のダメージが上昇してしまう

お皿

ソーサラーの意。=皿

お正月アバター

2012/12/26 00:00~2012/12/27 23:59の間にログインするともらえる予定だった、期間限定で特殊能力を発動するアバターのこと。

羽子板…対召喚獣ダメージ2013・強ブライン
鏡餅キャップ…HP+2013
というぶっ壊れ性能だったため、お正月アバターイベントが発表された当初は掲示板等で「バランス調整したのか?」「運営とうとうおかしくなったか」等の意見が噴出した。
さすがの運営も性能がおかしいことに気付いたのか、12/27になって
「パラメータに調整箇所が発生したため報酬の配布を一旦見送らせていただきます。
イベントの進捗につきましては、決定があり次第告知いたします。」
というお知らせを掲示し、お正月アバターの配布は見送られた。

その後、年も変わって2013/02/13になってようやく補てんとしてプレミアム補助素材の配布が告知された。
一旦発表したアイテムを撤回するだけでなく、2ヶ月近くもそれを放置した運営の不誠実さを表す事件である。

2014/01、1年めぐってようやくログインボーナスとして羽子板と鏡餅キャップが配布された。
なお餅帽子は強化でMPがあがる仕様となっている。
今の状況なら初期の仕様でもなんら問題がなかったというのが何とも皮肉である。

オデン

召喚獣オーディンの略称。呼び方に決まりはないが、オデン、おでん等が一般的。
戦略上重要な召喚獣の中でも特に対召喚に秀でているため、可能な限り最後まで生存させておくことが望ましい。
特にタイタンに気がついて召喚、すぐさまデスなどしようものなら戦犯扱いされても文句は言えない。
くれぐれも取り扱いには気をつけるように。
召喚強化アプデ以降、ビルドによってはプレイヤーが召喚をざくざく殺せることになり、なんだか影がうすーくなってしまった…

オリ

ウォリアーの意。=ウォリ、ヲリ

か行

木こり

スキルのブレイカーを使って相手の本拠地だけを狙うウォリアーなどの職業のこと。またはその様。
特に参加人数の少ない小中マップでは防御側の難度が高く、余りにも強力な戦法であった為「きこりは無慈悲である」などと言う迷?言を産んだ。
基本的に、対建築攻撃力の高い武器である、斧や鎚を使う人が多い。
決着が早くつくが経験値・リーフは戦闘時間が伸びるにつれて増えるため、味方にも嫌がられる諸刃の剣。
リーフ目当てでこの戦法を採る際は、サバイバル及び3種の防衛クエストとの併用が必須である。

きこり行為に特化した装備を作り上げ、更に意図的に小中マップを選択し、ひたすらこの戦法のみで延々と勝利を積み重ねるギルドの存在が、クリスタルコンクエストと言うゲームそれ自体の過疎化に拍車をかけていたのではないか?と言う意見も少なくない為、しばしばその是非については論争となった。

2013/05のアップデートにより本拠地のHPがUPされ特殊効果が無効に。
プレイヤーが死亡した場合はコストに応じた%分が本拠地のHPから引かれるが、本拠地を直接攻撃した際は固定ダメージであるため、本拠地のHPの増強分だけ被害が軽減されてしまっている。

これにより、きこり行為自体が大幅に弱体化されたと言わざるを得ず、きこりを試みたプレイヤー自身のデッドによる損害分を上回るだけのダメージをきこりで与える事はかなり難しくなってしまった。
それでもきこりたい人は自分のコストと減らせるゲージ量と状況をよく考えた上で実行しよう。

限られたシチュエーション、例えば戦争終盤における駄目押しのきこり等は今でも有効である。

キル

相手プレイヤーを戦闘不能に陥らせること。
「キルを取る」などと使う。

2013/05に実装されたコスト制の最上位。
正確には金1と金2にわかれ、金2がもっとも高コスト。
ただし強化値はもちろんスロットまでALL50のプレイヤーと適当なリーフ装備とが同じ判定など、分け方には疑問が残る。
ひどい言い方かもしれないが、現状の仕様では適当な装備の金2は格好の餌と見なされる場合がある。
特に防御面のもろい後衛陣はいつも以上に狙われるため、あえて銀以下に落とすというのも手かもしれない。
運営様、お願いですからどうかこれもう少し改善してください。

金の花

単に花、金花と略されることも。
運営側はギルドトーナメントを廃止以後、「プレイヤーみんなが楽しめる」というコンセプトの防衛イベントを定期的に開催。
勝敗によりもらえる金の花を一定数集めると、無課金でも素晴らしい性能をもった装備、いわゆる金花装備をゲットすることができる。
しかし当然のごとく確率の低いガチャであることはまだいいとしても、この金花がもらえる時間帯の戦争は複アカや放置や妨害工作のとびかうひどい戦場となっている。
小中に廃ギルドがこもってしまう原因の1つではあるが、一向に改善の兆しはない。

2013/05に実装されたコスト制の上から3番目で、若葉の上。
初心者や慣れないクラスで遊ぶ場合、若葉やこのあたりからはじめると比較的安心…かもしれない。

クオレマ(Kuolema)

レベル無制限装備でありながら、最高の射程と攻撃力を誇る上、移動速度ペナルティーもない、その名はフィンランド語で死を意味するスナイパー専用武器。
他の武器に比べて性能が抜きん出ているため、スナイパー最強武器との呼び声も高い。
スナイパーの道は、この武器を手に入れるところから始まる…。

かつてはスナイパー武器の花形であったクオレマであるが、現在ではスナイパー武器と言えば敵にデバフを塗り付ける銃が基本となっており、時代遅れの武器になってしまっている。
今クオレマを戦場に持って行くと、味方から相当嫌な顔をされると思ってよい。

ゴールドセイント(黄金聖闘士)

全装備/スキルの強化値が+30以上に到達しているプレイヤーのこと
元ネタは聖闘士星矢

強化値+40から伝説の聖衣、神聖衣(ゴッドクロス)と呼ばれることもあるが、神聖衣は元ネタの聖闘士星矢において、他の聖衣のように常時存在しておけるものではなく、エマージェンシーツールのような聖衣であるため、聖闘士星矢を知る世代からはこの呼び方はあまり好まれない模様。
強化値+30で呼称が止まるためか、特に聖闘士星矢を知らない世代から、上位の存在を求められたとき敢えて引っ張りだしたという感が強い。
(そもそも作中最強設定の黄金聖闘士と黄金聖衣であるが話の流れ次第で結構倒され砕かれているので+30止まりは元ネタ的にかなり正しい)

もしくは強化値が高い人の名称。この場合武器+40、防御力400以上を示す

ゴキヲリ

防具に速度強化を施し、非常に高速で動くウォリアーのこと
元々は、速度に秀でたゴートアーマー一式を纏ったウォリアーを指す用語であったが、現在では速度強化を施した装備を纏い、高強化の0.4剣を持ち、SDDを駆使して高速移動するウォリアー全般を指し示す用語となった。
かつては高速ビルドを施したフェライトアーマーを纏ったウォリアーが単独で皿を狙うケースが多かったが、現在では集団で行動するのが一般的。
現在では、ウォリアーが防具の2ヶ所ないしは3ヶ所に速度ボーナスを付与する事は当然とされているので、わざわざゴキヲリと言う用語を使う事は少なくなった。

ときは流れ、時代は両手HPオリが主流に。全身移動を愛する猛者は限りなく少なくなってしまった。

さ行

ソーサラーの意

惨劇の一月

サービス開始から三ヶ月目となる2013年1月に行われたアップデートによって引き起こされた惨劇のこと

サービスから12月までに実装されてきた課金装備は旧装備を型落ちさせてしまうものも多少はありもしたが
環境を著しく破壊するような装備の実装は辛うじてされていなかった
しかし、1月10日に実装された防具は今までの装備を大幅に上回るスペックで実装された
あまりの旧装備とのスペック差に萎えて辞めていくもの
将来もこのように旧装備を産廃化し続けるようなアップデートばかりになる可能性を予見し去っていくもの
多数の引退者が生まれてしまったのは言うまでも無いだろう
とはいえゲームそのものの面白さは”まだ”そこまで崩れていなかった

しかし、惨劇は終わらなかった
その半月後の1月24日
このアップデートで実装されたスナイパーの新武器「スラブ」によってその環境は大きく破壊された
その性能は遠距離装備であるにもかかわらずこのゲーム最速の攻撃間隔0.4秒
0.4秒装備の欠点である対高防御値へのダメージの通りの悪さも
防御力を無視し確実にダメージが通る「基礎ダメージ+」という新プロパティを所持し克服
しかもその数値は+133という常識では考えられないような高数値であった
それだけに止まらず移動速度が+50という脅威の数値で足の遅いスナイパーの欠点をこの装備一つで帳消しにしてしまった
おまけと言わんばかりに攻撃すればほぼ一発ではいる追加効果:強ブラインまで付いている
極めつけはこれだけのスペックを持ちながらその射程は散弾銃と同等でなくクオレマと同等であることであった

その壊れ性能に低強化帯では何が起こったかすらわからずに死亡していく初心者が後を絶たず
高強化帯においても後衛は一瞬でも逃げ遅れれば死が待っていた

壊れ性能に苦情が殺到したのか次の日には修正が入ることになったが
その修正項目は「基礎ダメージ133→50」のという目を疑う修正
どの部分修正したらよかったのか全くわかってなかった開発によって現環境は未だにスラブによって破壊されたままである

未だに絶えない初心者狩りはスラブによってさらに加速し、新規を根こそぎ萎えさせ
既存プレイヤーもその壊れ性能に萎えて1/10アップデートの時の比ではない程に引退者を生む結果となってしまった

これからもスラブという装備は在り続け残ったプレイヤーはその環境に順応していくことだろう
しかし、1月に実装された装備群によって失った計り知れない数のプレイヤー達のことを我々は忘れてはいけない

常時ワクチン

ギガワクチンの値段が引き下げられ、かつスナイパーの装備にワクチン効果時間の延長効果を備えた物が複数登場した為、構成次第では一試合通じてワクチンの効果を切らさずに戦い続ける事が可能になった。その様子、またはそれを狙った装備やパーティ構成を指す。
ワクチンはあらゆるデバフを無効化するバフであり、本来は非常に強力であるがゆえに効果時間は短かったが、運営は無責任に効果時間を延ばし、かつ末期まで仕様の修正も行わなかった。
これを付与されたプリやトリが台頭した為に、ゲームバランスは完全に崩壊してしまった。
サービス末期には、物理無敵状態+常時ワクチンを狙った構成で出撃するギルドが機械的に勝利を積み重ねて行くだけの事態が3ヵ月以上に渡って続いた。

初心者狩り

低レベルの新キャラに強化した装備を送り初心者を狩ること
修正によりかなり緩和されたほうだがそれでもまだまだ横行している
イストリア、もしくはギラードで始めることで被害にあう可能性は減らせる

最近(2013/01現在)の手口
廃強化層プレイヤー同士でPTを組み、PTのリーダーだけ低層装備に切り替えることで、低層プレイヤーとマッチングさせる方法が横行。

木刀や竹刀で武装した不良高校生グループが、小学校に乱入して、児童をしばき倒すという事件が発生しました。
何故、小学校への乱入を止められなかったのか?という問いに対し、門前で番をしていた先生は「不良グループのリーダーらしき人物がランドセルを背負っていたので、うちの児童かと…」と困惑気味。
乱入した不良グループのリーダーにインタビューしたところ「好きでやってるんじゃないんだよ。近所に喧嘩相手がいないんだから、しゃーないっしょ。」と息巻いていました。
この事件により、不登校となる児童が続出しており、心のケアが必要です。
二度と同じ事件が発生しないよう対応が求められます。

クイック・バランスマッチの変更により上記のような例は減少したが、依然としてバランスを選択しても格差戦場は多い。

2013/05よりコスト制が導入され、若葉や銀マークよりも金2の高コストを狙う方が効率がよくなった。
ただしまだまだコストの基準が大雑把過ぎるのか、本当の初心者が低強化装備をしても金1や2に該当することも多い。改善が望まれる。

地雷

むやみやたらとデスを稼ぐ脳筋プレイヤーのこと。デスとはプレイヤーの死亡だけでなく召喚獣の死亡ことも指す。

シルバーセイント(白銀聖闘士)

全装備/スキルの強化値が+20以上のプレイヤーのこと
もしくは強化値が高い人の名称。この場合武器+35以上、防御力350以上を示すことが多い
元ネタは聖闘士星矢

スカ

スカウトの意

スタン

1.プレイヤーキャラクターを一時的に行動不能にするスキルの総称。またはその状態。
2.トリックスターのスキル「スタン」の事
本項は1についての解説をする
スタン状態にできるスキルは、ヲリのタックル、ナイトのシールドバッシュ、スカの猫だまし、トリスタのスタンなど。
スタン時は頭の上に星が回っているエフェクトが発生する
(例外的にトリックスターのワイルドスキル「スタン」ではエフェクトが切れてもスタン状態が続く)
キルの見込みもないのに刃を交えて早々に使うのは、大抵の場合脳筋プレイヤー。
敵をこの状態にすればキルを取りやすくなるため、無闇に使うのではなく、タイミングを見て使えるようになれば中級者の仲間入りである。

フラッシャーボムやシグナルフレアなどのアイテムでも敵をスタン状態に出来る。
現在はこれらを1人最大4個まで戦場に持ち込める為、大量のスタンアイテムを連続使用する事で長時間に渡り延々と敵集団をスタンさせ続け、魔法の連打でまとめて殲滅する戦法がセオリーになっている。
一部のギルドはフラッシャーボムの時代からこの戦法を得意としていたが、アイテムシステムのアップデート以降は広く一般に行われるようになった。

スナ

スナイパーの意

スナクロ

スナイパークロスボウの略。
スカウトの武器としては最高の射程を誇る反面、移動速度-20のペナルティがある。
初期のクリスタルコンクエストに於いて問題視された武器であり、早い段階で課金泉でも販売中止となった。

永らく探索によるR品の入手しか出来なかったが、現在ではリーフの泉からUC++(強化上限+50)までのものが手に入るようになっている。
ただし現在の戦場ではこれを装備したスカウトは最早役割を果たす事は出来ないだろう。

スナスカ

スナイパークロスボウを装備したスカウトのこと。
長い射程とそれなりの移動速度のため、スナイパーの仕事を奪っていると言われていたこともある。
現在は全体的な強化値の上昇と、R++のスナイパークロスボウの新規取得が不可能になった事により、火力不足感は否めずそのようなことはなくなった

スラブ

1/24に実装されたスナイパー専用武器。
その性能により今までスナイパーの主力武器であったクオレマをその座から蹴落とした。
コンセプトはプランナーなかやまの宣伝文句から「前衛の脅威となるような銃」であったと思われるのだが、
その射程をクオレマを代表とするスナイパーライフル系と同程度としたため、中後衛の死屍山河を築くことになる。
さらに、移動力+50や強ブラインをも持つため、前線から排除することが非常に困難であった。
そのため、クリコンを楽しんでいた大多数のプレイヤーから不満が噴出し、緊急メンテナンスにより能力の修正が図られたが、
その結果は基礎ダメージの減少という明後日の方向であったため、運営が問題の本質を捉えていたとは言い難い。
この辺りは「惨劇の一月」の項に詳しい。
こういった経緯から、前衛の脅威どころか、クリコン存続の脅威となってしまった。
それでも私はクリコンを続けるよ!HPを溶かせ!(タタタンッタタタンッ)
(10/13追記)時代は変わりスラブの壊れを帳消しにしようと実装された装備はどんどんインフレを続け今ではスラブは殆ど産廃装備と言って言い扱いになっている。
…そう、ただの産廃になればよかったのだが…そうはならなかった。
現環境は強力な防御低下デバフが数多く存在しそれらをうまく使いながら敵を倒していく戦い方が主流となっている。
スラブはその時代の流れと逆行した強ブラインという火力の底上げには全く貢献しないデバフを持っているため、有益なデバフを上書きして味方全体の火力を下げるという妨害行為にすらなってしまう武器へと成り下がってしまっていた。
実装当初にここまでの有様を予想できた人間は誰もいなかっただろう。

クリコンから多くのプレイヤーを去らせた大罪装備の末路は見るも無残なものとなった。

さらにさらに時は流れ2014年。
過剰なスナの攻撃力up防具、また強対人ボーナスという存在の台頭により復権の兆しを見せているとかいないとか…

聖闘士(セイント)

装備の強化値によって表現/あだ名される個プレイヤーの強さの基準値のこと。
元ネタは「聖闘士星矢」という作品に登場するアテナを守る戦士「聖闘士(セイント)」。
クリスタルコンクエストは装備・スキルの強化値によって個人の強さがほぼ決まる仕様(2012/12月現在)。
そしてその装備・スキルの強化数値、単純な強さのヒエラルキーを作中における聖闘士の階級(クラス)に肖り表した。
下から青銅(ブロンズ)<白銀(シルバー)<黄金(ゴールド)。
某匿名掲示板において、ディバイン/ヒルドシリーズが聖闘士の纏う聖衣(クロス)に似ている(特にヒルドは色・デザインともに作中最強の聖衣ゴールドクロスそのもの)ことなどから着想を得たと思われる。
当初は単純に強化値+10刻みでセイントは表現されていた(+10からブロンズ。+30以上でゴールド)が、新規プレイヤーや聖闘士星矢を知らない世代、R以上の強化品が増えてきたことによって、セイントの指標はだいぶ様変わりし、現在は個人によってまちまちだったりする(ex:当wiki)。

ソルティ

デバフ系状態異常の一つ。ブリザド系のダメージが上昇してしまう

た行

ちょましゃす

引退プレイヤー、又は引退を匂わせたプレイヤーに物乞いをする時の決まり文句。
「ちょまりすまでおなしゃす!」の略。
ちょまりすはクリコン黎明期の有名乞食プレイヤー。
他プレイヤーの引退発言に誰よりも早く反応していた。
彼(キャラクターは女性だが)は今、いったい何をしているのだろう。
プランナーなかやまの手によって、彼が夢中になったクリコンはもう存在しない・・・。

デス

戦闘不能になること。
また、戦闘不能そのもの。
FFシリーズに出てくる魔法と同様の名を持つものがこのゲームには多く登場するが魔法のデスは無いのであしからず

デバフ(de-buff/debuff)

プレイヤーキャラクターを弱体化する効果のこと。
毒、暗闇、フォーグなど。
デバフ効果はHPバーの下に赤いアイコンで表示される
一人のキャラクターに付与できるデバフは2つである。
そのため、味方にトリスタがいる場合、トリスタがせっかく付けた強デバフを武器に付与したデバフで上書きしてしまうとがっかりされるので注意しよう。
(基本的に殴らないとキルが取れないので、注意のしようがないとも言えるが、少なくともキルの意識はしたい。)
火力インフレが進行している現在、基本的に強デバフがつくとどんなに高HPでも死ぬ危険性があるので要注意。

デバフ系状態異常の一つ。一定時間毎にダメージを受ける。持続時間やダメージ間隔はスキルや特殊効果によってまちまち
状態異常時は赤い剣のアイコンが表示される

トリスタ

トリックスターの意。

な行

なかやま(中の人)

スラブというブッ壊れ武器導入により、良ゲーの素質あるクリコンを完膚なきまでに破壊しつある立役者。自称プランナー。やってることが「ぼくのかんがえたさいきょうぶき」レベル。その辺ぷらぷらしてるオッサンでも拾ってきた方がまだマシな仕事をするのではないかと思われる。クリコンが半年持たないことがあるとすれば、半分は間違いなくこのなかやまの功績だろう。

2014/03/31、ついにサービス終了告知が通達される。
スラブ以降の過疎化は非常に深刻で、もはやハメ構成やぶっ壊れ武器で殴るだけの札束ゲーとなってしまったのが大きな要因。
こうした戦法で調子に乗り続けた一部廃プレイヤーへの非難は大きいものの、やはり一番のおおもとは課金装備の極端な性能、バランスのとれないマッチ、ひと月でより強い新装備へと移行する廃御用達ガチャシステム、そしてことごとく告知内容を裏切り続けた運営にある。
ゲーム自体は非常に優秀なシステムであったクリコンを完膚なきまでに破壊し尽くしたその功績は言葉に表し難い。
中山氏がスラブ以降このゲームにどう関わっていたかはわからないが、クリコンを愛した多くのプレイヤーから恨まれていることは間違いない。

問題の武器、スラブをドヤ顔で宣伝するなかやまの図
↓↓↓
【HPを溶かせ!】 

非常に短い攻撃間隔が特徴です。
素の攻撃力は低いもののダメージ保証がされているため、
物理防御力が高い相手でも一定のダメージが与えられます。
物理防御力が低い相手には、より短期間でHPを削ることができます。
またブラインの効果で、偵察に来た相手の視野を潰すことも。
移動速度が劇的に上がるためカラミティシリーズと組み合わせれば、
スナイパー本来の速度で高火力を持ちますし、
エストリッドシリーズと組み合わせれば遊撃スナイパーの完成です!

            ____
  +        ./ \  /\ キリッ
        / (●)  (●)\
      /   ⌒ノ(、_, )ヽ⌒  \
      |      `-=ニ=-      |
      \      `ー'´     / +

┏━━━┏━┓┏━━━┓┏━┓┏┓    ┏┓           
┗━━┓┃○┃┣━━━┫┗━┛┃┃┏━┛┗┓         
      ┃┗━┛┗━━┓┃      ┃┃┗━┓┏┛┏━━━┓
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┃    ┃┃  ┃┃╋━┻┓━━╋━
┃┏━╋┃  ┃┃┃  ━┛┏━╋┓
  ┗━┛┃━┛ ┃      ┗━┛ 

なかやま武器

その後の更新により、次々と生み出される超性能を持った課金武器達の総称。
人によっては判別はまちまちの模様だが、以下の武器がなかやま臭が漂うとして有名である。

オリ
・モーントクライ
 両手0.8秒の超火力に被ダメ&両断up
サラ
・レリクテンプルム
 強ソルト+ブリザガ3割増の範囲片手剣
スナ
・シラスルターレ
 範囲強アシッドの散弾銃
・スラブ
 説明不要の元祖なかやま

いずれにしろ共通点は強力なデバフが高頻度で発生するということ。
昨日今日はじめたばかりの初心者はまさに一瞬で死んでしまうであろう罪深い武器達。
この項目がこれ以上増えないことを祈るばかりである。

夏のギラード最強祭り

【概要】
2013年の夏に発生したギラードへの著しい戦力の偏重と、それに伴う様々な混乱の総称。
その前段階で発生した【アイテム不正事件】については該当項目を参照の事。

【原因】
発端は、その直前に行われたアイテム管理システムの変更とそれによって相次いで発生した致命的なバグと、それらを悪用した一部プレイヤーの不正行為であった。

まず、最初に『不滅の魔石を利用した合成を試みた際、合成が成功しても素材が消費されない』と言うバグが発生した。
これを悪用すれば、スロットを強化したアイテムが1つあれば幾らでも同じ物が作れる為、悪徳プレイヤーによって瞬く間に強力な装備が量産され、巷には大量のHPビルド者が出現した。
とどめを刺したのはその直後に発生した、アイテムスタックシステムの不備を突いたアイテム増殖バグであった。
この2つのバグ(特に後者)はゲームバランス自体に甚大な被害を与えたが、その解説は別項に譲る。

これらのバグ使用者に対し運営は強い姿勢で制裁の実行をアナウンスしたが、アカウント停止措置などを予見した悪徳プレイヤー達はすぐに避難を開始。新たに取得したアカウントにアイテムを退避させるなどの対抗措置を取った。
彼らは月が明けるとギルドごとギラードに移籍し、公然と活動を再開。これにより多数の廃ギルドがギラードに集結する事態になってしまった。(同様の事情によって、元々ギラード所属であったギルドがギラードから他国に移ったケースもあったが、8月には新たなギルドをギラードに設立して復帰。戦力偏重は更に深刻となった)

【経過】
影響はすぐにランキングに現れた。ギラード所属ギルドの大半が勝率7割以上となる異常事態が明るみに出ると、多数の野良プレイヤー達もこぞってギラードに移籍し、おこぼれに預かった。
不正事件に絡み、一時的にル・シェインに避難していたギルドがギラードに復帰を果たした8月に入る頃にはマッチングにも悪影響が出始め、ギラードのみ夜ですらマッチングに数十分かかる等の事態に発展したが、それでも戦力の偏重は続いた。
戦力の乏しいル・シェインはただただギラードに虐殺され続け、イストリアは上記の事情で大手ギルド及び野良プレイヤーの大半がギラードに移籍した為に人数不足となり、この時期に始まった金の花防衛戦イベントもオールタイムを通じてギラードのみしか規定勝利数をクリア出来ない有様であった。

このギラードによる一方的な大虐殺はおよそ3ヶ月間に渡って続いたが、それは既に残り少ないゲームの寿命を更に短くするだけの愚行であったとしか言いようがなかった。

【結末】
熱狂が去った後にプレイヤーを待ち構えていたのは、ゲームの更なる過疎であった。

新規参加者はギラード勢の余りの戦力偏重によって蹴散らされ、3日と持たずにゲームから駆逐されて行った。
特にギラード上位ギルドの勝利への執念は情け容赦がなく、明らかな初心者装備の者を王冠所持者らが試合終了まで延々とリスキルし続ける等、虐殺は酸鼻を極めた。

だが秋も近付く頃になると、ギラード所属の廃課金者達はただ口を開けて待っているだけで自動的に転がり込んでくる勝利にも飽き(虫のいい話ではあるが)徐々にゲーム自体から去って行った。
また、ギラードでは勝利が当然の状態となってしまった為に、敵よりもむしろ味方プレイヤーのミスに厳しい風潮が生まれ、戦闘中に味方プレイヤー同士の罵りあいが頻発するなど(初心者達はここでも犠牲となった)ギラード内部の風紀も乱れて行った。

元々【アイテム不正事件】が事態の発端であり、他国からの移籍者がギラードで活躍している事もあってか各地で揉め事が絶えず、一夏の間に大ギルドの分裂・消滅等の騒動も相次いだが、それでも勝利を重視するプレイヤー達によるギラード偏重傾向は解消されず、ゲーム自体の陳腐化と同時進行でプレイヤー側のコミュニティ荒廃も加速して行った。

現在でもゲーム全体がこの事件の後遺症に悩まされており、引き続き深刻な社会問題となっている。

脳筋

作戦も何も考えず、無闇に敵に突っ込むプレイヤー。
聖闘士であればそれだけで脅威であるが、一般プレイヤーが行っても顰蹙を買うだけである。

反面、国によってはデスを恐れ、脳筋のそしりを免れる為に芋になるプレイヤーが多い所もある。
こちらは戦い自体が成立しなくなる為、なお悪いと言える。

このゲームはルーム移動の際の無敵時間が非常に長い為、実際には脳筋プレイヤーの方が脅威である。

野良

戦場でソロ同士が一緒になることを指す。基本的には知り合いやギルドのメンバーのみで構成されたPT以外が該当。
職構成から装備までバランスの釣り合わないことが多々見受けられるが、連携の難しい野良で強者に勝つことはクリコンの醍醐味と言える…かもしれない。
現在のマッチの仕様上一方的に差をつけられる戦場が多くなっているため改善が望まれる。
同強化帯できっちりマッチさえすれば楽しい戦いになる可能性もあるので、虐殺戦場に放り込まれても泣かないこと。

は行

バ系

バファイ、バブリザ、バサンダの総称。

バフ(buff)

プレイヤーキャラクターを強化する効果のこと。
ショートダッシュ、デストラクト、プロテスなどなど。
バフ効果はHPバーの下に青いアイコンで表示される
このゲームでは一人のキャラクターに付けられるバフは2つまでで、それ以上は古いものから上書きされてしまうため、自己バフ済みのスナやナイトにプロテスやリジェネなどを掛けると怒られることもあるので注意しよう。
ESCAPEもバフ効果なので、ワイルドプロテスなどの非常に有益な効果を上書きしてしまうこともあるため、こちらにも注意。
ESCAPE(ダッシュ)はバフ枠ではないのでバフを消す心配はない
ちなみに用語はいつしか自然発生していたものらしく、由来は海外MMOプレイヤーの間でもよくわからないようだ。

ファイティール

ウォリアー用の両手武器。当時としては異常な高火力を誇っており、速度にペナルティを負うものの物理耐性を貫通する倍打能力まで持っていた。
当時、対人ボーナス付き片手武器+速度ビルドからHPビルドへの移行が進みつつも、後衛の高HP化・高硬度化によって立ち位置が中途半端になっていたウォリアーだったが、この武器の登場により基本的な認識が更新された。
すぐに後継武器のモーントクライが登場した為その寿命は短かったが、記念碑的な存在となった。

フォーグ

デバフ系状態異常の一つ。スキルとアイテムの使用が不可能になる
状態異常時は赤い×のアイコンが表示される
強力なデバフではあるが欠点がいくつかあり
・アイテムも使用不可になるため万能薬で回復するといったことができない
・詠唱を開始している魔法は止めることが出来ない
・スタン中に先行入力されたスキルの発動は止めることができない
などフォーグで全てが賄えるわけではないので注意すること

ぶっぱ

ガ系の魔法を発動させる(ぶっぱなす)意。スラング。

ブラオメッサー

スカウト用0.5秒片手武器。元祖チート剣。
異常な速度アップに加えスキル強化機能まで備えており、その速度たるや他の追随を許さないレベルになった。
例え姿が見えていようと、その速度によって他の職業には捕らえる事が不可能となったスカウトには最早「隠れる」も「潜伏」も必要なくなり、同時期に「自爆」が強化された為にスカウト全盛期が訪れた。
「サテライトスキャン」も「乗っ取り」もスキル枠に入れていないスカウトが戦場に溢れ、前衛の存在は空気化。
防具も高速度と高硬度を兼ね備えた強力な物が登場していた事から、キル稼ぎにのみ集中するプレイヤーが続出。施設を完全に放置し、戦場で刈った首の数を誇るスカウトプレイヤーまで登場する始末であった。
これが後のウォリアー高火力化の伏線の一つとなる。

ブロンズセイント(青銅聖闘士)

全装備の強化値が+10以上になっているプレイヤーのこと。
もしくは強化値が高い人の名称。この場合武器+35以上、防御力300以上を示すことが多い
元ネタは聖闘士星矢

ブライン

デバフ系状態異常の一つ。視界が狭くなる
状態異常時は赤い目のアイコンが表示される
ただし視界は味方プレイヤー同士で共有しているので複数で動いている場合はあまり影響を受けない

反面、トリックスターのスキルであるブラインは事情が違う。
ルーム全体に作用し、強化度が極まるとルーム全体が暗闇となり、敵プレイヤーや施設を一切クリックする事が不可能になる。
これをかけられたら最後、もはやネクストをクリックして他のルームに退避する以外ない。

ま行

マップ

通常画面右上に表示されているミニマップと切り替えのできるラージマップの2種類がある。
慣れないうちは戸惑うかもしれないが、基本的に戦争中は必ずマップを確認していることが望ましい。
このゲームは自軍の施設や味方の視界が共有されるため、たとえ回復施設で待機しているような状態でも常に敵の動きは見ていること。

無敵ナイト

バフ無しでも物理攻撃に対して常時無敵状態となったナイトの事。
サービス後期には装備にデフォルトで高い被物理ダメージカットが付いているのが当然となり、スロットの強化次第ではバフなしでも常時物理攻撃に対して無敵状態になる事が出来るようになってしまった。
運営は、小マップ等でプレイヤー全員が無敵ナイトになった場合の事を想定してか、物理無敵の相手にもダメージが通る装備をナイトに与えたが、そんな配慮が出来るのなら他にもっと配慮すべき点はあったのではないかと思えてならない。

モーントクライ

【アイテム不正騒動】以来爆発的に増加したHPビルド者や、スキル強化効果のある装備の登場による高硬度後衛の台頭、そして高速高火力が当然となっていたスカウト(当時)の存在等により、その意義が薄れていたウォリアーは、両手武器による高火力化及び防御力の特殊マイナス効果(防具の被物理ダメージ○%アップ等)による低装甲化によって『キルを取りやすく、かつデッドも取られやすい』職として生まれ変わった(ナイトとの差別化もここで完全な物となった)。
ファイティールの登場によって提示されたこの方向性は、続けて登場したモーントクライによって決定付けられる。

両手用とはいえ高威力の0.8秒武器かつアシッド効果があり、スキルの効果アップに僅かながら魔法防御力まで備えるこの武器は、ファイティールの衝撃から冷めやらぬ市場を更なる狂乱の渦に巻き込んだ。
後に登場した下位互換のラクトクライと併せてゆとり武器と後衛プレイヤーから罵られるこの剣だが、空気的存在に堕していた当時のウォリアーが息を吹き返すには、この程度の劇薬は必要であった。

このウォリアーと言う職業の再定義は【アイテム不正騒動】に端を発する装備インフレへの対する措置であったが、後の基本HP増加アップデートに繋がる更なるインフレを呼んでしまったとも言えた。

や行

ら行

リスキル

リスポーンしたプレイヤーを待ち構えてキルすること。
かつては、スカウトが戦況を読まずに敵陣奥地の回復施設を占拠した後に殺された結果、ホームポイントを変えられないまま延々とリスキルされ続けることが多かった。
現在では死亡時にエスケープのリキャストがクリアされるようになった他、初期の廃都大左本陣の回復施設のようなハマりやすい地形も修正された為、以前よりは安全に逃げやすくなっているが、逃げる際は余計な行動は禁物である。
移動速度の遅い職業・装備で敵陣深くに入り込み、しかもホームポイントが著しく孤立している場合等には今でも連続リスキルの危険がある。
スナイパーは特に危険であるが、ナイト等も気をつけるべきである。レアケースだが、単独木こりに向かう際のナイトが、その道中で(戦況を読まず突出したスカウトが乗っ取った)孤立回復施設を通過してしまったが為に、ワイルドカードを使い果たしてもなお延々とリスキルされ続けた事例が存在する。

トリックスターのスキルが、長時間に渡り継続してルーム全体に効果を及ぼし続ける物に変更された為、またリスキル問題が浮上した。
ワイルドスロウをルームにかけられた結果、集団で長時間リスキルされ続け大量のポイントを一気に奪われる事例も頻発しており、事態はより一層深刻である。

リスポーン(respawn)

戦闘不能に陥ったプレイヤーが拠点や回復施設から復活すること。

レイピア

攻撃間隔0.4秒片手剣の総称。共通基本デザインがレイピア型であることから。

レイプ

高強化装備のプレイヤー(聖闘士)が一般人を一方的に戦闘不能にして回ること。
マッチング方法が修正されたため現在では見ることはほぼ無くなった

わ行

ワイシェル

ワイルドシェルの略称

ワイプロ

ワイルドプロテスの略称

ワイルガ

ワイルドファイガ、ワイルドブリザガ、ワイルドサンダガの総称。

若葉

2013/05より実装されたコスト制の一番低階級。
デス時のゲージ減少量が1ポイントとなるため、初心者や初めて遊ぶクラス(レベル1のためスキルがない、強化装備もない)等の人であればかなり嬉しいコストである。
反面このコスト制自体分け方がかなり大雑把であるのか、+15の初心者パックを装備した時点で金1や2に相当してしまうなど、導入直後は弊害も大きかった。
現在では、新規登録者用の装備は始めからSR+50まで強化された特殊な品が支給されるようになり、それらを装備してもコストは若葉のままになると言う措置がとられている。

ちなみにスナは裸の状態でもデフォルトで金1である。当時の事情、つまりスラブの存在を考えると妥当であったかもしれないが、所謂カモスナの量産にもつながったため微妙なところである。

コストの判定には職ごとに設定された各パラメータの数値が関わっているが、ギルドボーナスや魔石の装備、スロット強化によるパラメータの変動は考慮されていない。
一部ではこのコストシステムの不備を悪用し、ほぼ無強化の防具に新魔石による廃強化を施した超高性能若葉装備を作るプレイヤーまで現れ、ゲームバランスを多いに崩す結果となった。

更新によって低コストで勝利しても貰えるBPが低く抑えられるようになった為、スコア稼ぎ用に低コストを選ぶメリットはなくなった。
とはいえ召喚強化やシャードスティールの実装以降、若葉スカウトが猛威を奮う戦場は未だに多く、各クラス間での釣り合いはまったくとれていない。

割る

相手ソーサラーを戦闘不能にすること。

ヲリ

ウォリアーの意。=ウォリ、オリ

ローマ字

AT

アロータワーの略

DoT(Damage on Time)

時間経過とともに与えられるダメージ。
クリコンでは今のところ毒のみが該当。
プレイヤーや建築物に毒を与えると、「物理DOT」とダメージ同様ポップ表記される。

DPS(Damage Per Second)

1秒あたりの与ダメージ。
1撃当たりの与ダメージ÷攻撃間隔=DPS

wp

ワイルドプロテスの略称

ws

ワイルドシェルの略称

ww

ワイルドワクチンの略称(というのを私は共通知としたいところである)

記号

[heart]

戦闘時、味方プリーストの目印として、たまに付けられることがある。

[heart]

トリックスターのスキル、「ペイン」の効果が付与されているときにデバフ枠に出るアイコン。
HPが満タンに見えても、上限が下がっているため注意。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 惨劇の一月長ぇww -- 2013-01-29 (火) 03:24:45
    • なげえなww でも間違いなくスラブはゲームバランスを壊している -- 2013-01-30 (水) 23:18:30
    • スラブなんて、なかったことにして課金m9(^Д^)プギャーになればいいのに -- 2013-02-19 (火) 17:55:08